【集中力】大幅アップの勉強タイマー

10と20の最大公約数と公約数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では10と20の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、10と20の最大公約数は10です。

どうやって最大公約数である10を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

10と20の最大公約数

10と20の最大公約数は10である

10と20の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

10と20の最大公約数である10の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である10を算出するためには、4つの手順を計算する必要があります。

10と20の最大公約数を求める4Step
  • STEP1
    10の約数を求める

    手順1として10の約数を導出します。

    10の約数:1, 2, 5, 10
    10の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    20の約数を求める

    手順2として20の約数を計算します。

    20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
    20の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    10と20の公約数を求める

    10と20の約数から、共通している数字を探します。

    公約数:1, 2, 5, 10

  • 手順4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    10と20の最大公約数:10

以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次