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10と30の最大公約数と公約数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では10と30の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、10と30の最大公約数は10です。

どのような計算で最大公約数である10を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

10と30の最大公約数

10と30の最大公約数は10である

10と30の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

10と30の最大公約数である10の求め方

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である10を計算するためには、4つの手順をしなければなりません。

10と30の最大公約数を求める4手順
  • ステップ1
    10の約数を求める

    最初の手順として10の約数を計算します。

    10の約数:1, 2, 5, 10
    10の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ2
    30の約数を求める

    次に30の約数を求めます。

    30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
    30の約数の求め方と約数の個数と和

  • Step3
    10と30の公約数を求める

    10と30の約数から、共通している約数を探します。

    公約数:1, 2, 5, 10

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    10と30の最大公約数:10

以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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