本記事では10と60の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、10と60の最大公約数は10です。
どのような計算で最大公約数である10を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
10と60の最大公約数
10と60の最大公約数は10である
10と60の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である10を導き出すためには、4つの手順が必要です。
10と60の最大公約数を求める4ステップ
- 手順110の約数を求める
最初に10の約数を導出します。
10の約数:1, 2, 5, 10
10の約数の求め方と約数の個数と和 - Step260の約数を求める
次に60の約数を導き出します。
60の約数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
60の約数の求め方と約数の個数と和 - Step310と60の公約数を求める
10と60の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 5, 10
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
10と60の最大公約数:10
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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