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10と84の最大公約数と公約数|求め方と答え【すぐわかる】

本解説では10と84の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、10と84の最大公約数は2です。

どのようにして最大公約数である2を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

10と84の最大公約数

10と84の最大公約数は2である

10と84の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

10と84の最大公約数である2の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である2を導き出すためには、4つのステップを計算する必要があります。

10と84の最大公約数を求める4ステップ
  • Step1
    10の約数を求める

    まずは10の約数を求めます。

    10の約数:1, 2, 5, 10
    10の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    84の約数を求める

    次に84の約数を計算します。

    84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
    84の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    10と84の公約数を求める

    10と84の約数から、共通している数字を探します。

    公約数:1, 2

  • 手順4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。

    10と84の最大公約数:2

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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