この記事では12と20の最大公約数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、12と20の最大公約数は4です。
どのような計算で最大公約数である4を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と20の最大公約数
12と20の最大公約数は4である
12と20の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求める手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を導き出すためには、4つのSTEPをしなければなりません。
12と20の最大公約数を求める4ステップ
- ステップ112の約数を求める
手順1として12の約数を求めます。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順220の約数を求める
次に20の約数を求めます。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ312と20の公約数を求める
12と20の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と20の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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