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12と21の最大公約数と公約数|求め方と答え【簡単】

本解説では12と21の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、12と21の最大公約数は3です。

どうやって最大公約数である3を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

12と21の最大公約数

12と21の最大公約数は3である

12と21の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

12と21の最大公約数である3の求め方

では、具体的に最大公約数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である3を算出するためには、4つの手順を計算する必要があります。

12と21の最大公約数を求める4ステップ
  • STEP1
    12の約数を求める

    最初の手順として12の約数を求めます。

    12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
    12の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    21の約数を求める

    手順2として21の約数を算出します。

    21の約数:1, 3, 7, 21
    21の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順3
    12と21の公約数を求める

    12と21の約数から、同じ数字を探します。

    公約数:1, 3

  • Step4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    12と21の最大公約数:3

以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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