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12と28の最大公約数と公約数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは12と28の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、12と28の最大公約数は4です。

ではどうやって最大公約数である4を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

12と28の最大公約数

12と28の最大公約数は4である

12と28の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

12と28の最大公約数である4の求め方

では、具体的に最大公約数を算出するStepを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である4を求めるためには、4つのステップを実施していく必要があります。

12と28の最大公約数を求める4ステップ
  • Step1
    12の約数を求める

    最初に12の約数を求めます。

    12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
    12の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    28の約数を求める

    2番目の手順として28の約数を算出します。

    28の約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
    28の約数の求め方と約数の個数と和

  • Step3
    12と28の公約数を求める

    12と28の約数から、共通している約数を探します。

    公約数:1, 2, 4

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    12と28の最大公約数:4

以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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