【集中力】大幅アップの勉強タイマー

12と68の最大公約数と公約数|求め方と誰でも分かる答え

本解説では12と68の最大公約数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、12と68の最大公約数は4です。

どのような計算で最大公約数である4を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

12と68の最大公約数

12と68の最大公約数は4である

12と68の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

12と68の最大公約数である4の求め方

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である4を導き出すためには、4つのSTEPを計算する必要があります。

12と68の最大公約数を求める4STEP
  • STEP1
    12の約数を求める

    最初の手順として12の約数を求めます。

    12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
    12の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    68の約数を求める

    手順2として68の約数を計算します。

    68の約数:1, 2, 4, 17, 34, 68
    68の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    12と68の公約数を求める

    12と68の約数から、共通している約数を探します。

    公約数:1, 2, 4

  • Step4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    12と68の最大公約数:4

以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

コメント

コメントする

目次