本解説では14と40の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、14と40の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
14と40の最大公約数
14と40の最大公約数は2である
14と40の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を求めるためには、4つのStepをしなければなりません。
14と40の最大公約数を求める4STEP
- STEP114の約数を求める
最初の手順として14の約数を求めます。
14の約数:1, 2, 7, 14
14の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP240の約数を求める
次に40の約数を導出します。
40の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 20, 40
40の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順314と40の公約数を求める
14と40の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
14と40の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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