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15と40の最大公約数と公約数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では15と40の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、15と40の最大公約数は5です。

ではどうやって最大公約数である5を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

15と40の最大公約数

15と40の最大公約数は5である

15と40の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

15と40の最大公約数である5の求め方

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である5を計算するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。

15と40の最大公約数を求める4ステップ
  • Step1
    15の約数を求める

    最初に15の約数を導出します。

    15の約数:1, 3, 5, 15
    15の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    40の約数を求める

    手順2として40の約数を算出します。

    40の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 20, 40
    40の約数の求め方と約数の個数と和

  • Step3
    15と40の公約数を求める

    15と40の約数から、同じ数字を探します。

    公約数:1, 5

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    15と40の最大公約数:5

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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