本記事では24と56の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、24と56の最大公約数は8です。
どのような計算で最大公約数である8を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
24と56の最大公約数
24と56の最大公約数は8である
24と56の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である8を計算するためには、4つのStepをしなければなりません。
24と56の最大公約数を求める4STEP
- ステップ124の約数を求める
最初の手順として24の約数を計算します。
24の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 24
24の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ256の約数を求める
ステップ2として56の約数を導出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP324と56の公約数を求める
24と56の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2, 4, 8
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
24と56の最大公約数:8
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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