【集中力】大幅アップの勉強タイマー

27と36の最大公約数と公約数|求め方と答えが1分で分かる解説

本解説では27と36の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、27と36の最大公約数は9です。

どうやって最大公約数である9を求めるのか。

その計算過程を紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

27と36の最大公約数

27と36の最大公約数は9である

27と36の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

27と36の最大公約数である9の求め方

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である9を算出するためには、4つのSTEPをしなければなりません。

27と36の最大公約数を求める4STEP
  • ステップ1
    27の約数を求める

    まずは27の約数を求めます。

    27の約数:1, 3, 9, 27
    27の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP2
    36の約数を求める

    次に36の約数を計算します。

    36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
    36の約数の求め方と約数の個数と和

  • Step3
    27と36の公約数を求める

    27と36の約数から、共通している数字を探します。

    公約数:1, 3, 9

  • Step4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。

    27と36の最大公約数:9

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

コメント

コメントする

目次