このページでは35と56の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、35と56の最大公約数は7です。
どのようにして最大公約数である7を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
35と56の最大公約数
35と56の最大公約数は7である
35と56の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を計算するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である7を求めるためには、4つの手順を計算する必要があります。
35と56の最大公約数を求める4ステップ
- Step135の約数を求める
ステップ1として35の約数を導出します。
35の約数:1, 5, 7, 35
35の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP256の約数を求める
2番目の手順として56の約数を計算します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - Step335と56の公約数を求める
35と56の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 7
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
35と56の最大公約数:7
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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