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37と50の最大公約数と公約数|求め方と答えを1分で解説

本解説では37と50の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、37と50の最大公約数は1です。

どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。

そのやり方について紹介していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

37と50の最大公約数

37と50の最大公約数は1である

37と50の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

37と50の最大公約数である1の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である1を算出するためには、4つの手順を実施していく必要があります。

37と50の最大公約数を求める4ステップ
  • ステップ1
    37の約数を求める

    ステップ1として37の約数を算出します。

    37の約数:1, 37
    37の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    50の約数を求める

    手順2として50の約数を導き出します。

    50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
    50の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ3
    37と50の公約数を求める

    37と50の約数から、共通している数字を探します。

    公約数:1

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。

    37と50の最大公約数:1

以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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