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40と55の最大公約数と公約数|求め方と答えを1分で解説

今回は40と55の最大公約数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、40と55の最大公約数は5です。

どのような計算で最大公約数である5を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

40と55の最大公約数

40と55の最大公約数は5である

40と55の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

40と55の最大公約数である5の求め方

では、具体的に最大公約数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である5を導き出すためには、4つのStepが必要です。

40と55の最大公約数を求める4ステップ
  • STEP1
    40の約数を求める

    手順1として40の約数を導出します。

    40の約数:1, 2, 4, 5, 8, 10, 20, 40
    40の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    55の約数を求める

    2番目の手順として55の約数を算出します。

    55の約数:1, 5, 11, 55
    55の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順3
    40と55の公約数を求める

    40と55の約数から、同じ約数を探します。

    公約数:1, 5

  • STEP4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。

    40と55の最大公約数:5

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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