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5と10の最大公約数と公約数|求め方と答えを1分で解説

今回は5と10の最大公約数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、5と10の最大公約数は5です。

どうやって最大公約数である5を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

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目次

5と10の最大公約数

5と10の最大公約数は5である

5と10の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

5と10の最大公約数である5の求め方

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である5を算出するためには、4つのStepを実施していく必要があります。

5と10の最大公約数を求める4Step
  • ステップ1
    5の約数を求める

    まずは5の約数を計算します。

    5の約数:1, 5
    5の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    10の約数を求める

    ステップ2として10の約数を導出します。

    10の約数:1, 2, 5, 10
    10の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    5と10の公約数を求める

    5と10の約数から、同じ約数を探します。

    公約数:1, 5

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    5と10の最大公約数:5

以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

最大公約数クイズ!

正解だと思う方をタップ!

Q1

6と12の最大公約数は?

6

9

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