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10と17の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

この記事では10と17の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、10と17の最小公倍数は170です。

どうやって最小公倍数である170を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

10と17の最小公倍数

10と17の最小公倍数は170である

10と17の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である170を求めるためには、3つのStepが必要です。

10と17の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    10の倍数を求める

    最初の手順として10の倍数を計算します。

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50

  • Step2
    17の倍数を求める

    2番目の手順として17の倍数を求めます。

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85

  • ステップ3
    10と17の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140, 150, 160, 170

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85, 102, 119, 136, 153, 170

    共通の倍数として、初めて170が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、10と17の最小公倍数は170となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、10と17で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=10\times 17\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

10と17の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=10\times 17\div 1=170 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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