本記事では10と26の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、10と26の最小公倍数は130です。
どのような計算で最小公倍数である130を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
10と26の最小公倍数
10と26の最小公倍数は130である
10と26の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である130を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- ステップ110の倍数を求める
手順1として10の倍数を求めます。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- ステップ226の倍数を求める
2番目の手順として26の倍数を算出します。
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
- ステップ310と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
共通の倍数として、初めて130が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、10と26の最小公倍数は130となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、10と26で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=10\times 26\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
10と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=10\times 26\div 2=130 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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