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10と28の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本記事では10と28の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、10と28の最小公倍数は140です。

どのようにして最小公倍数である140を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

10と28の最小公倍数

10と28の最小公倍数は140である

10と28の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である140を求めるためには、3つのStepをしなければなりません。

10と28の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    10の倍数を求める

    手順1として10の倍数を求めます。

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50

  • STEP2
    28の倍数を求める

    次に28の倍数を計算します。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • STEP3
    10と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    10の倍数:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90, 100, 110, 120, 130, 140

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

    共通の倍数として、初めて140が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、10と28の最小公倍数は140となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、10と28で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=10\times 28\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

10と28の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=10\times 28\div 2=140 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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