本記事では10と45の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、10と45の最小公倍数は90です。
どうやって最小公倍数である90を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
10と45の最小公倍数
10と45の最小公倍数は90である
10と45の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である90を導き出すためには、3つのStepをしなければなりません。
- 手順110の倍数を求める
最初の手順として10の倍数を導き出します。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- ステップ245の倍数を求める
次に45の倍数を導出します。
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225
- ステップ310と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80, 90
45の倍数:45, 90
共通の倍数として、初めて90が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、10と45の最小公倍数は90となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、10と45で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=10\times 45\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
10と45の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=10\times 45\div 5=90 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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