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11と30の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では11と30の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、11と30の最小公倍数は330です。

ではどうやって最小公倍数である330を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

11と30の最小公倍数

11と30の最小公倍数は330である

11と30の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である330を計算するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

11と30の最小公倍数を求める3STEP
  • Step1
    11の倍数を求める

    まずは11の倍数を算出します。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • ステップ2
    30の倍数を求める

    手順2として30の倍数を計算します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • 手順3
    11と30の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220, 231, 242, 253, 264, 275, 286, 297, 308, 319, 330

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330

    共通の倍数として、初めて330が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、11と30の最小公倍数は330となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、11と30で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=11\times 30\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

11と30の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=11\times 30\div 1=330 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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