ここでは11と39の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、11と39の最小公倍数は429です。
ではどうやって最小公倍数である429を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
11と39の最小公倍数
11と39の最小公倍数は429である
11と39の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である429を計算するためには、3つのStepが必要です。
- STEP111の倍数を求める
まずは11の倍数を求めます。
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55
- ステップ239の倍数を求める
次に39の倍数を算出します。
39の倍数:39, 78, 117, 156, 195
- STEP311と39の倍数で同じ数字が出るまで計算する
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220, 231, 242, 253, 264, 275, 286, 297, 308, 319, 330, 341, 352, 363, 374, 385, 396, 407, 418, 429
39の倍数:39, 78, 117, 156, 195, 234, 273, 312, 351, 390, 429
共通の倍数として、初めて429が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、11と39の最小公倍数は429となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、11と39で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=11\times 39\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
11と39の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=11\times 39\div 1=429 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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