本解説では11と41の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、11と41の最小公倍数は451です。
どのようにして最小公倍数である451を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
11と41の最小公倍数
11と41の最小公倍数は451である
11と41の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である451を導き出すためには、3つのSTEPが必要です。
- 手順111の倍数を求める
最初の手順として11の倍数を導き出します。
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55
- ステップ241の倍数を求める
ステップ2として41の倍数を導き出します。
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205
- ステップ311と41の倍数で同じ数字が出るまで計算する
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220, 231, 242, 253, 264, 275, 286, 297, 308, 319, 330, 341, 352, 363, 374, 385, 396, 407, 418, 429, 440, 451
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205, 246, 287, 328, 369, 410, 451
共通の倍数として、初めて451が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、11と41の最小公倍数は451となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、11と41で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=11\times 41\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
11と41の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=11\times 41\div 1=451 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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