この記事では12と22の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、12と22の最小公倍数は132です。
ではどうやって最小公倍数である132を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
12と22の最小公倍数
12と22の最小公倍数は132である
12と22の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である132を算出するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- ステップ112の倍数を求める
手順1として12の倍数を算出します。
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60
- 手順222の倍数を求める
手順2として22の倍数を導き出します。
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110
- Step312と22の倍数で同じ数字が出るまで計算する
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132
22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132
共通の倍数として、初めて132が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、12と22の最小公倍数は132となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、12と22で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=12\times 22\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
12と22の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=12\times 22\div 2=132 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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