ここでは12と44の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、12と44の最小公倍数は132です。
どのようにして最小公倍数である132を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
12と44の最小公倍数
12と44の最小公倍数は132である
12と44の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である132を計算するためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- 手順112の倍数を求める
まずは12の倍数を導き出します。
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60
- ステップ244の倍数を求める
ステップ2として44の倍数を導出します。
44の倍数:44, 88, 132, 176, 220
- 手順312と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132
44の倍数:44, 88, 132
共通の倍数として、初めて132が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、12と44の最小公倍数は132となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるときには、12と44で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=12\times 44\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
12と44の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=12\times 44\div 4=132 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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