この記事では12と45の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、12と45の最小公倍数は180です。
どのような計算で最小公倍数である180を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
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12と45の最小公倍数
12と45の最小公倍数は180である
12と45の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である180を計算するためには、3つのSTEPが必要です。
- 手順112の倍数を求める
手順1として12の倍数を導き出します。
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60
- 手順245の倍数を求める
次に45の倍数を導出します。
45の倍数:45, 90, 135, 180, 225
- Step312と45の倍数で同じ数字が出るまで計算する
12の倍数:12, 24, 36, 48, 60, 72, 84, 96, 108, 120, 132, 144, 156, 168, 180
45の倍数:45, 90, 135, 180
共通の倍数として、初めて180が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、12と45の最小公倍数は180となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、12と45で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=12\times 45\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
12と45の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=12\times 45\div 3=180 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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