今回は13と20の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、13と20の最小公倍数は260です。
ではどうやって最小公倍数である260を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と20の最小公倍数
13と20の最小公倍数は260である
13と20の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である260を計算するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- 手順113の倍数を求める
ステップ1として13の倍数を求めます。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- 手順220の倍数を求める
2番目の手順として20の倍数を計算します。
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100
- ステップ313と20の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260
20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220, 240, 260
共通の倍数として、初めて260が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と20の最小公倍数は260となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、13と20で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=13\times 20\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と20の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 20\div 1=260 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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