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13と21の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本記事では13と21の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、13と21の最小公倍数は273です。

どのようにして最小公倍数である273を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

13と21の最小公倍数

13と21の最小公倍数は273である

13と21の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である273を求めるためには、3つの手順を計算する必要があります。

13と21の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    13の倍数を求める

    ステップ1として13の倍数を求めます。

    13の倍数:13, 26, 39, 52, 65

  • ステップ2
    21の倍数を求める

    ステップ2として21の倍数を導出します。

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105

  • 手順3
    13と21の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105, 126, 147, 168, 189, 210, 231, 252, 273

    共通の倍数として、初めて273が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、13と21の最小公倍数は273となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、13と21で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=13\times 21\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

13と21の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=13\times 21\div 1=273 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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