この記事では13と41の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、13と41の最小公倍数は533です。
ではどうやって最小公倍数である533を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と41の最小公倍数
13と41の最小公倍数は533である
13と41の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である533を求めるためには、3つのSTEPが必要です。
- STEP113の倍数を求める
最初に13の倍数を算出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- 手順241の倍数を求める
2番目の手順として41の倍数を算出します。
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205
- ステップ313と41の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533
41の倍数:41, 82, 123, 164, 205, 246, 287, 328, 369, 410, 451, 492, 533
共通の倍数として、初めて533が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と41の最小公倍数は533となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、13と41で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=13\times 41\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と41の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 41\div 1=533 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント