本記事では13と44の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、13と44の最小公倍数は572です。
ではどうやって最小公倍数である572を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と44の最小公倍数
13と44の最小公倍数は572である
13と44の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である572を計算するためには、3つのステップが必要です。
- STEP113の倍数を求める
最初の手順として13の倍数を算出します。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- STEP244の倍数を求める
2番目の手順として44の倍数を導き出します。
44の倍数:44, 88, 132, 176, 220
- STEP313と44の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533, 546, 559, 572
44の倍数:44, 88, 132, 176, 220, 264, 308, 352, 396, 440, 484, 528, 572
共通の倍数として、初めて572が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と44の最小公倍数は572となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、13と44で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=13\times 44\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と44の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 44\div 1=572 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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