今回は13と56の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、13と56の最小公倍数は728です。
ではどうやって最小公倍数である728を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
13と56の最小公倍数
13と56の最小公倍数は728である
13と56の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である728を求めるためには、3つの手順を実施していく必要があります。
- ステップ113の倍数を求める
まずは13の倍数を求めます。
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65
- STEP256の倍数を求める
次に56の倍数を計算します。
56の倍数:56, 112, 168, 224, 280
- 手順313と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する
13の倍数:13, 26, 39, 52, 65, 78, 91, 104, 117, 130, 143, 156, 169, 182, 195, 208, 221, 234, 247, 260, 273, 286, 299, 312, 325, 338, 351, 364, 377, 390, 403, 416, 429, 442, 455, 468, 481, 494, 507, 520, 533, 546, 559, 572, 585, 598, 611, 624, 637, 650, 663, 676, 689, 702, 715, 728
56の倍数:56, 112, 168, 224, 280, 336, 392, 448, 504, 560, 616, 672, 728
共通の倍数として、初めて728が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、13と56の最小公倍数は728となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、13と56で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=13\times 56\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
13と56の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=13\times 56\div 1=728 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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