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15と100の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは15と100の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、15と100の最小公倍数は300です。

ではどうやって最小公倍数である300を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

15と100の最小公倍数

15と100の最小公倍数は300である

15と100の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である300を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。

15と100の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    15の倍数を求める

    まずは15の倍数を導き出します。

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75

  • STEP2
    100の倍数を求める

    手順2として100の倍数を導き出します。

    100の倍数:100, 200, 300, 400, 500

  • Step3
    15と100の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75, 90, 105, 120, 135, 150, 165, 180, 195, 210, 225, 240, 255, 270, 285, 300

    100の倍数:100, 200, 300

    共通の倍数として、初めて300が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、15と100の最小公倍数は300となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、15と100で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=15\times 100\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

15と100の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=15\times 100\div 5=300 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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