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15と16の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では15と16の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、15と16の最小公倍数は240です。

どのような計算で最小公倍数である240を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

15と16の最小公倍数

15と16の最小公倍数は240である

15と16の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である240を導き出すためには、3つのStepが必要です。

15と16の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    15の倍数を求める

    ステップ1として15の倍数を計算します。

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75

  • STEP2
    16の倍数を求める

    手順2として16の倍数を導出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • 手順3
    15と16の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75, 90, 105, 120, 135, 150, 165, 180, 195, 210, 225, 240

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240

    共通の倍数として、初めて240が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、15と16の最小公倍数は240となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、15と16で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=15\times 16\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

15と16の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=15\times 16\div 1=240 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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