本記事では15と65の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、15と65の最小公倍数は195です。
どのようにして最小公倍数である195を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
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15と65の最小公倍数
15と65の最小公倍数は195である
15と65の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である195を求めるためには、3つの手順が必要です。
- STEP115の倍数を求める
ステップ1として15の倍数を求めます。
15の倍数:15, 30, 45, 60, 75
- Step265の倍数を求める
ステップ2として65の倍数を計算します。
65の倍数:65, 130, 195, 260, 325
- Step315と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する
15の倍数:15, 30, 45, 60, 75, 90, 105, 120, 135, 150, 165, 180, 195
65の倍数:65, 130, 195
共通の倍数として、初めて195が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、15と65の最小公倍数は195となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、15と65で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=15\times 65\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
15と65の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=15\times 65\div 5=195 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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