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15と70の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

この記事では15と70の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、15と70の最小公倍数は210です。

どうやって最小公倍数である210を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

15と70の最小公倍数

15と70の最小公倍数は210である

15と70の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である210を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

15と70の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    15の倍数を求める

    まずは15の倍数を計算します。

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75

  • Step2
    70の倍数を求める

    次に70の倍数を計算します。

    70の倍数:70, 140, 210, 280, 350

  • STEP3
    15と70の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    15の倍数:15, 30, 45, 60, 75, 90, 105, 120, 135, 150, 165, 180, 195, 210

    70の倍数:70, 140, 210

    共通の倍数として、初めて210が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、15と70の最小公倍数は210となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、15と70で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=15\times 70\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

15と70の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=15\times 70\div 5=210 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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