【集中力】大幅アップの勉強タイマー

16と18の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

この記事では16と18の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、16と18の最小公倍数は144です。

ではどうやって最小公倍数である144を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と18の最小公倍数

16と18の最小公倍数は144である

16と18の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である144を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

16と18の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    16の倍数を求める

    最初の手順として16の倍数を算出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • Step2
    18の倍数を求める

    ステップ2として18の倍数を導き出します。

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90

  • Step3
    16と18の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144

    共通の倍数として、初めて144が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と18の最小公倍数は144となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、16と18で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=16\times 18\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と18の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 18\div 2=144 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次