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16と26の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本解説では16と26の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、16と26の最小公倍数は208です。

どのような計算で最小公倍数である208を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と26の最小公倍数

16と26の最小公倍数は208である

16と26の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である208を求めるためには、3つのStepを実施していく必要があります。

16と26の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を計算します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • STEP2
    26の倍数を求める

    次に26の倍数を導出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • Step3
    16と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208

    共通の倍数として、初めて208が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と26の最小公倍数は208となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、16と26で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=16\times 26\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 26\div 2=208 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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