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16と28の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

今回は16と28の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、16と28の最小公倍数は112です。

どのような計算で最小公倍数である112を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と28の最小公倍数

16と28の最小公倍数は112である

16と28の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である112を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。

16と28の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を算出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • ステップ2
    28の倍数を求める

    手順2として28の倍数を導出します。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • 手順3
    16と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112

    28の倍数:28, 56, 84, 112

    共通の倍数として、初めて112が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と28の最小公倍数は112となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、16と28で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 28\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と28の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 28\div 4=112 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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