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16と30の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは16と30の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、16と30の最小公倍数は240です。

どのようにして最小公倍数である240を求めるのか。

その計算過程を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と30の最小公倍数

16と30の最小公倍数は240である

16と30の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である240を計算するためには、3つのStepを実施していく必要があります。

16と30の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    16の倍数を求める

    ステップ1として16の倍数を求めます。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • 手順2
    30の倍数を求める

    次に30の倍数を計算します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • Step3
    16と30の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240

    共通の倍数として、初めて240が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と30の最小公倍数は240となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、16と30で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=16\times 30\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と30の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 30\div 2=240 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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