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16と35の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

ここでは16と35の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、16と35の最小公倍数は560です。

どのような計算で最小公倍数である560を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と35の最小公倍数

16と35の最小公倍数は560である

16と35の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である560を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

16と35の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を求めます。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • Step2
    35の倍数を求める

    ステップ2として35の倍数を計算します。

    35の倍数:35, 70, 105, 140, 175

  • Step3
    16と35の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336, 352, 368, 384, 400, 416, 432, 448, 464, 480, 496, 512, 528, 544, 560

    35の倍数:35, 70, 105, 140, 175, 210, 245, 280, 315, 350, 385, 420, 455, 490, 525, 560

    共通の倍数として、初めて560が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と35の最小公倍数は560となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、16と35で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=16\times 35\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と35の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 35\div 1=560 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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