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16と37の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

このページでは16と37の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、16と37の最小公倍数は592です。

どうやって最小公倍数である592を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と37の最小公倍数

16と37の最小公倍数は592である

16と37の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である592を計算するためには、3つのStepが必要です。

16と37の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を算出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • Step2
    37の倍数を求める

    手順2として37の倍数を計算します。

    37の倍数:37, 74, 111, 148, 185

  • ステップ3
    16と37の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336, 352, 368, 384, 400, 416, 432, 448, 464, 480, 496, 512, 528, 544, 560, 576, 592

    37の倍数:37, 74, 111, 148, 185, 222, 259, 296, 333, 370, 407, 444, 481, 518, 555, 592

    共通の倍数として、初めて592が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と37の最小公倍数は592となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、16と37で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 37\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と37の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 37\div 1=592 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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