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16と40の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

今回は16と40の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、16と40の最小公倍数は80です。

どうやって最小公倍数である80を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と40の最小公倍数

16と40の最小公倍数は80である

16と40の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である80を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。

16と40の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    16の倍数を求める

    手順1として16の倍数を求めます。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • STEP2
    40の倍数を求める

    次に40の倍数を求めます。

    40の倍数:40, 80, 120, 160, 200

  • STEP3
    16と40の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

    40の倍数:40, 80

    共通の倍数として、初めて80が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と40の最小公倍数は80となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、16と40で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 40\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と40の最大公約数は8です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 40\div 8=80 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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