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16と42の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本解説では16と42の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、16と42の最小公倍数は336です。

どのような計算で最小公倍数である336を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と42の最小公倍数

16と42の最小公倍数は336である

16と42の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である336を求めるためには、3つのStepを実施していく必要があります。

16と42の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を導出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • STEP2
    42の倍数を求める

    手順2として42の倍数を導出します。

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210

  • 手順3
    16と42の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210, 252, 294, 336

    共通の倍数として、初めて336が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と42の最小公倍数は336となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、16と42で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 42\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と42の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 42\div 2=336 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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