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16と47の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

このページでは16と47の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、16と47の最小公倍数は752です。

ではどうやって最小公倍数である752を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と47の最小公倍数

16と47の最小公倍数は752である

16と47の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である752を導き出すためには、3つのStepを実施していく必要があります。

16と47の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    16の倍数を求める

    最初に16の倍数を求めます。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • ステップ2
    47の倍数を求める

    手順2として47の倍数を導き出します。

    47の倍数:47, 94, 141, 188, 235

  • STEP3
    16と47の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336, 352, 368, 384, 400, 416, 432, 448, 464, 480, 496, 512, 528, 544, 560, 576, 592, 608, 624, 640, 656, 672, 688, 704, 720, 736, 752

    47の倍数:47, 94, 141, 188, 235, 282, 329, 376, 423, 470, 517, 564, 611, 658, 705, 752

    共通の倍数として、初めて752が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と47の最小公倍数は752となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、16と47で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 47\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と47の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 47\div 1=752 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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