【集中力】大幅アップの勉強タイマー

16と62の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本記事では16と62の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、16と62の最小公倍数は496です。

どのようにして最小公倍数である496を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と62の最小公倍数

16と62の最小公倍数は496である

16と62の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である496を求めるためには、3つのStepが必要です。

16と62の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    16の倍数を求める

    手順1として16の倍数を計算します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • 手順2
    62の倍数を求める

    手順2として62の倍数を求めます。

    62の倍数:62, 124, 186, 248, 310

  • ステップ3
    16と62の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336, 352, 368, 384, 400, 416, 432, 448, 464, 480, 496

    62の倍数:62, 124, 186, 248, 310, 372, 434, 496

    共通の倍数として、初めて496が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と62の最小公倍数は496となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、16と62で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=16\times 62\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と62の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 62\div 2=496 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次