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16と65の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

今回は16と65の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、16と65の最小公倍数は1040です。

どうやって最小公倍数である1040を求めるのか。

その計算過程を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と65の最小公倍数

16と65の最小公倍数は1040である

16と65の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1040を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。

16と65の最小公倍数を求める3STEP
  • Step1
    16の倍数を求める

    最初の手順として16の倍数を導出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • ステップ2
    65の倍数を求める

    次に65の倍数を計算します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • 手順3
    16と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336, 352, 368, 384, 400, 416, 432, 448, 464, 480, 496, 512, 528, 544, 560, 576, 592, 608, 624, 640, 656, 672, 688, 704, 720, 736, 752, 768, 784, 800, 816, 832, 848, 864, 880, 896, 912, 928, 944, 960, 976, 992, 1008, 1024, 1040

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455, 520, 585, 650, 715, 780, 845, 910, 975, 1040

    共通の倍数として、初めて1040が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と65の最小公倍数は1040となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、16と65で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=16\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と65の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 65\div 1=1040 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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