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16と72の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは16と72の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、16と72の最小公倍数は144です。

どのような計算で最小公倍数である144を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と72の最小公倍数

16と72の最小公倍数は144である

16と72の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である144を求めるためには、3つのStepが必要です。

16と72の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    16の倍数を求める

    手順1として16の倍数を算出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • 手順2
    72の倍数を求める

    手順2として72の倍数を導き出します。

    72の倍数:72, 144, 216, 288, 360

  • 手順3
    16と72の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144

    72の倍数:72, 144

    共通の倍数として、初めて144が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と72の最小公倍数は144となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、16と72で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=16\times 72\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と72の最大公約数は8です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 72\div 8=144 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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