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16と84の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では16と84の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、16と84の最小公倍数は336です。

どのような計算で最小公倍数である336を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

16と84の最小公倍数

16と84の最小公倍数は336である

16と84の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である336を導き出すためには、3つの手順を計算する必要があります。

16と84の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    16の倍数を求める

    最初の手順として16の倍数を導き出します。

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80

  • 手順2
    84の倍数を求める

    2番目の手順として84の倍数を求めます。

    84の倍数:84, 168, 252, 336, 420

  • 手順3
    16と84の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    16の倍数:16, 32, 48, 64, 80, 96, 112, 128, 144, 160, 176, 192, 208, 224, 240, 256, 272, 288, 304, 320, 336

    84の倍数:84, 168, 252, 336

    共通の倍数として、初めて336が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、16と84の最小公倍数は336となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、16と84で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=16\times 84\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

16と84の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=16\times 84\div 4=336 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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