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17と33の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

今回は17と33の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、17と33の最小公倍数は561です。

ではどうやって最小公倍数である561を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

17と33の最小公倍数

17と33の最小公倍数は561である

17と33の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である561を導き出すためには、3つのStepを計算する必要があります。

17と33の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    17の倍数を求める

    まずは17の倍数を導出します。

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85

  • STEP2
    33の倍数を求める

    2番目の手順として33の倍数を求めます。

    33の倍数:33, 66, 99, 132, 165

  • ステップ3
    17と33の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85, 102, 119, 136, 153, 170, 187, 204, 221, 238, 255, 272, 289, 306, 323, 340, 357, 374, 391, 408, 425, 442, 459, 476, 493, 510, 527, 544, 561

    33の倍数:33, 66, 99, 132, 165, 198, 231, 264, 297, 330, 363, 396, 429, 462, 495, 528, 561

    共通の倍数として、初めて561が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、17と33の最小公倍数は561となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、17と33で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=17\times 33\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

17と33の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=17\times 33\div 1=561 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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