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18と26の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本解説では18と26の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、18と26の最小公倍数は234です。

どうやって最小公倍数である234を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

18と26の最小公倍数

18と26の最小公倍数は234である

18と26の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である234を算出するためには、3つの手順を実施していく必要があります。

18と26の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    18の倍数を求める

    最初の手順として18の倍数を導き出します。

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90

  • Step2
    26の倍数を求める

    次に26の倍数を算出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • STEP3
    18と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144, 162, 180, 198, 216, 234

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234

    共通の倍数として、初めて234が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、18と26の最小公倍数は234となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、18と26で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=18\times 26\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

18と26の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=18\times 26\div 2=234 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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